はやくも9月中旬を迎え、各中学校の2学期中間テストは一通り終了しました。

一方高校生は、ここからがいよいよテスト前ラストスパートです。

 

しかし夏から秋にかけてのこの時期は、どうしても体調不良になってしまいがちだと思います。

現に、体調を崩したので休みます、という連絡がちらほら見受けられるようになってきました。

 

比較的涼しい日があったと思えば、今日のようにまた暑い日だったり・・・

そして、日中と夜の寒暖差が徐々に広がってきています。

 

私自身、昼は少し動いただけでだらだらと汗をかくのですが、夜に半袖で自転車に乗ると結構寒いなと感じています。

夜まで外に出る日は、皆さんもそろそろ注意が必要だと思います。

 

また、人によっては寒暖差アレルギーがある場合もあります。

風邪ではないのにこの時期になると鼻水が止まらない人は特に、自分の体感温度を一定に保てるよう、衣類の準備などもしておくと良いでしょう。

 

そして、今後は段々と乾燥してくるため、夏以上に水分補給を意識してほしいと思います。

猛暑続きの夏本番は、嫌でも自然と水分を摂るものですが、少し涼しくなってくると自分の渇きに気づけなくなることも増えてきます。

これからの時期こそ、こまめな水分補給を心がけましょう。

 

なんだか、ちょっとした体調管理コラムのような内容になってしまっていますが、言うまでもなく健康でいることは最も重要です。

特に、これから定期テストがある高校生、そして受験生にこそ今一度自分の生活を見直してほしいです。

どんなに勉強をしても、本番をベストコンディションで迎えられないことは大きな痛手です。

 

やはり生活習慣が大切ですが、テスト前だけ意識すれば改善できるものではありません。

だからこそ、今から気を付けてほしい訳です。

むしろ普段勉強をしていない場合は、テスト勉強のせいでリズムが乱れています、なんてこともあるかもしれません。

とはいえ、日頃からよつばで勉強し、宿題にも真面目に取り組んでいる(はずの)皆さんなら、そんなことはないですよね。

 

健康第一!

私も気を付けます。

 

(飯浜)

今週は、まさしく、2学期中間テスト対策週間!

 

9月10日(木)にテストだった、見附中学校を皮切りに、南中9月14日(月)・15日(火)、栄中15日(火)・16日(水)、西中16日(水)・17日(木)と、週明けにテストが続きます。

近年は、各中学校で1学期中間テストは実施されなくなりましたから、大事な定期テストは、年4回。

1回のテストの範囲や、結果の重要性など、大きくなっています。

 

9月5日(土)に、各中学校、体育祭が行われましたが、この準備でいっぱいで、テスト対策が思うように進まなかったり、夏休み前に習った内容がテスト範囲に多く入るため、すっかり忘れてしまっていたりと、今回のテストは、なかなか対策が難しいテストと言えます。

 

今週、9月7日(月)は、体育祭の代休だったので、その日に、見中のみんなと朝から対策を行い、今日と明日は、西中・南中・栄中のみんなと対策です。

 

希望制のテスト対策「よつばdeワーク」の出席希望者も、今回、いつもよりも、ぐんと多いです。

これは、「今回はがんばるぞ!」という意識が高い子が多いためか、「やばい!ワーク全然終わってない…」という子が多いためか…
うん、きっと、残念ながら後者なんだろうな。

でも、いいよ、これから一緒にがんばろう!

大丈夫、わかるまで付き合うよ。

(石橋)

 

 

 

 

今町小学校のある学年の算数はクラスによって習っている単元が違います。

2〜3クラスあるため、進度の差はある程度出ます。
しかし、ただ進度の差が出ているわけではないのです。
あえて各クラス、違う内容をやっているとのこと。
生徒と学習内容を確認しているときに、それがわかりました。
単元を変えることは大して大きな問題ではないのですが、問題なのは“なぜ”単元を同じにしないのか。
「なんでクラスによって違うの?」と聞いたところ
「わからない。でも、先生がクラスによって変えたいって言ってたから、変えてるんじゃない」
という答え。
これだけ聞けば、先生の気分ということになります。
先生の気分で習うものや単元を選んで良いのでしょうか。
そんなことはないのでしょうが、この答えだけを聞けばそう思ってしまいますし、意図を知らないまま取り組むことは学習だけでなく、いろんな面で非効率的です。
私が子供のころは「文句言わずにやれ」という時代でした。
そして、それでも身になることが多かったです。
しかし、現代は違います。意図を理解させないと、動かない時代にもなっています。
※学校の先生批判をしたいわけではありません。たまたま、良い事例だったので書いております。
意図を理解しないまま、ただ何かを行っていると、想定していることとは違ったものになります。
例えば、筋トレしているとき、どこに筋肉をつけたいと思って、その部分に負荷を与えられているかイメージしましょう。
なんて言われますよね?
部活であれば、ただ練習するのではなくて、対戦相手や点数など本番に近い精神状態を作って練習したら上達するとか。
これらは私が以前にも書いたことです。
練習のための練習ではなく、本番のための練習をすることが大切です。
学習の本番とはテストや入試です。
本番を意識した練習をすることで、より成果が出やすくなります。
”なぜ”という意図がわかれば、やり方(学習でいえば問題の解き方やできるようになろうという気持ち)が変わります。
こういった観点から、日ごろから意図がわかる指導をしないといけないな。と改めて、襟を正す機会にもなりました。
また、与えられるのを待つのではなく、みなさんもより効果的な学習や部活動ができるように、自ら意図を理解する努力を行ってみましょう。
(足立)

本日9月1日(火)より、駅前校の2学期が始まります!

 

まだまだ暑い日が続いていますが、今日から9月もスタートですね。

早速今月末に定期テストが控えている学校が大半です。

 

 

 

 

駅前校では2学期初日の今日から、テスト対策に向けて一人一人と話し合い、計画立てて学習ができるようにしていきます。

前回同様にテスト前追加講座も実施するので、是非とも活用してください!

 

受験生にとっては、着々と本番が近付き、焦りもあると思います。

定期テスト・受験を中心に1学期同様、いや、それ以上に2学期以降も皆さんの頑張りをサポートします!

 

また今日から一緒に頑張っていきましょう。

 

(飯浜)