西中・南中のテストが無事終わり、これで中学の1学期分のテストは全て終了という状況になりました。

 

テストがうまくいったかどうかは人それぞれでしょう。

まだ全教科分の結果は見れていませんが、やはり普段から丁寧に取り組んでいる生徒は安定しているなあという印象です。

 

ここで伝えておきたいことは、テストで間違ったところをそのままにしないということです。

結果に一喜一憂し友達とあーだこーだ言い合うのも、ある意味醍醐味だと個人的には思うので多少は良いのですが。

問題はその後どうするか、です。

 

自分がやったテストほど優秀なテキストはないと思っています。

自分が理解できていない箇所が一目瞭然の、まさにオーダーメイドな教材です。

 

ミスが1問でも10問でも、必ず理解するまでやってください。

どうしても自力で解けない問題はいくらでも教えます!

 

テストが終わったら ハイおしまい。 ではなく必ず復習すること。

 

分からないまま放置すると、次の単元にも響いてきますよ。

そして言わずもがな、受験の範囲は中学内容全てです。

 

今回のテストが過ぎ去ったからと安心していると、その内容はまた舞い戻ってきます。

逃れられないなら、攻略するしかない!

 

(飯浜)

 

6月24日(水)・25日(木)は西中、25日(木)・26日(木)は南中が1学期期末テストということで、今日、明日は、最後の土日。

塾でも2日間とも、テスト対策を行います。

 

学校休校の影響で、この2つの中学校は、2週間程度、テストが延期されました。

テスト範囲はというと…

現学年内容については、昨年と、ほぼ同様ですね。

ただ、教科によってですが、前年度内容が入る割合が多いなと感じます。

 

例えば、西中2年生の英語は、前学年、中1の最後の「LESSON9」が丸々入ったり、南中3年生の数学は、中2の最後の「確率」が入ったりしています。

いずれも、3月上旬に、急に休校に入ったところで、学習が分断されたため、今年度に持ち越しになった内容です。

学年が変わり、クラス替えがあったので、前学年のときと同じ教科担当の先生が、引き継いで教えてくれるとは限りません。

そういうこともあってか

「え?そんなの習ったっけ?」
「教えてもらってないよ、そんなこと。」など言う生徒も…。

 

中2、中3生は、このあたりの、前学年内容まで、きちんとおさえて準備できたかが、今回のテスト結果を左右すると言えそうです。

 

 

 

今日、まずは、恒例の「よつばdeワーク」。

今回は、参加者も多く、1つの机につき1人着席を守るためにも、大教室を2つ分使ってます。

 

みんなそれぞれ、学校ワークに取り組み、質問も、その都度、挙げています。

テスト前に解決できて、ほんと、良かった!

あともう数日、精一杯の力をかけてほしいです。

(石橋)

 

 

 

西中・南中のテストまで、いよいよ残り1週間になりました!

 

様子を見ていると

「良い点数なんて無理です」とか、「下から10番目を目指す」なんてことを言う、とんでもない生徒もいますが、

当然冗談ですよね。分かってますよ。

 

後悔先に立たず 

後からどんなに悔やんでも、もう取り返しはつきません。

 

今自分に出来るだけのことを全てやってください。

辛くても、塾に来れば、仲間達が頑張っています。

そんな状況では、自分もやるしかないですよね。

 

先生達も、皆のことを応援しています。出来る限りのことをします。

 

疑問を抱いたままテスト当日を迎えることのないように!

まずは一通りテスト範囲を勉強し、分からなかったところは何でも聞いてください。

そのために私たちはいるのです。

 

(飯浜)

見中生にとって、テスト前ラストの土日になりました。

今日、明日は、塾でも朝から、見中生のテスト対策を実施。

 

まずは、恒例の「よつばdeワーク」です。

▲たくさんの生徒が活用してくれています。席は1人ずつで離して。

 

学校ワークや白プリなどの、学校で配られているものは、テスト対策に非常に有効です。

これらの中から、類似問題、場合によっては、同じ問題がぽん!と出されることもあります。

よくよく問題をやりこんでおけば、テスト中に、「あ!これ、ワークにあった!ラッキー♪」と、余裕を持って対応できるはず。

 

また、テスト範囲表には、たいていの教科で、「ワークはテスト当日に提出」とされています。

提出物は、成績にはっきり反映されます。

テストで高得点が取れたとしても、提出物がいいかげんだと、通知表で「5」は、もらえないことがほとんどです。

 

このような2つの面で、学校ワークや白プリには、しっかり取り組んでおく必要があるわけです。

 

中1生は、上記のような話をすると、「なるほど!そういうものなのか〜」と素直に聞いてくれて、がんばってくれるのですが、いかんせん、初めてなので、自分のペースなどがまだつかめておらず、予定通り進まなかったり、自分がどれくらいやったら身に着くのかの手応えがないので、まだ大まかだったり、そういう意味で、あぶなっかしさがあります。

しかし、これも、みんなが通る道。

今から、きちんとしたやり方で、1つ1つがんばっていけば、いずれ、スムーズに取り組めるようになります。

 

中2、3生は、さすがの見通しの良さ。

ある程度、ワークを終わらせたうえで、わからないところを絞り、きちんと質問をするために「よつばdeワーク」に参加する、要領の良さも持ち合わせています。

 

でも、慣れ過ぎて?「ワーク、もう終わってるから、学校に置いてきた」なんて声も。

いやいや、テスト最終の土日に、ワークを置いてくるなんて、言語道断!

終わってたとしても、間違った問題をもう一度解いてみるなど、いくらでも、テスト前にやりたいことはあるでしょ!

はい、取りに行って来てください!

と、先ほども声を掛けたばかりです。

 

ほんと、テスト前は、いろいろあるなあ…

(石橋)