早いもので、もうすぐ7月です。

コロナウイルスの影響で新年度・新学年が始まった感覚がないままの方たちも多かったと思いますが、気が付けば7月です。

1月から始まった今年がもう半分終わっていると思えば、時の流れの速さに驚きます。
受験生にとっては、なんやかんや残された時間は刻一刻と過ぎていっています。
何が言いたいか
勉強しよう!ということです。
色んな不安や消化しきれない部活への思いもあると思います。
しかし、自分の手でどうしようもできないことに対して悩んだり、思いをはせることは時間の無駄遣いです。
未来は自分の手で変えられます。
変えるために今できることは悩むことではなく、勉強するという具体的な行動に移すことです。
行動に変えることで、集中できるようになり、勉強することが当たり前になります。
苦手教科から取り組んで解決しようとするとわからないことが多く、勉強が嫌になりやすいので、得意教科から取り組みましょう。
じゃあ、苦手教科はどうしろって?
そんな声が聞こえてきそうですね。
私たち、講師がいます。そんなときこそ頼ってください。
どう進めれば良いか、いくらでも教えますよ。
(足立)

ようやくコロナウイルスのニュースが少なくなり、テレビをつける嫌気もなくなってきた今日この頃。

塾でも変化が起きています。

テストもあってか、子供たちの集中力が戻ってきています。

学校の休校(分散登校)対策中はどこか集中しきれていない様子でしたが、中学生はテストに向けて頑張るなかで、集中の仕方を思い出したようです。

毎日、ギラギラした目で勉強してくれています。

たまにボーっとした様子もありますが笑

 

一方、小学生はまだまだどこか集中しきれていない様子もあります。

その都度働きかけるのですが、ちょっと目をそらしたら上の空ということも。

 

しかし、小学生も中学生も誤解しないのでほしいのは、

テストのために勉強するのではないんですよ!

自分のために勉強するんですよ!

その意味合いは非常に理解しがたい部分もあるでしょうが、日ごろみんなに伝えているのでわかってくれているはず。

 

いよいよ勝負の夏が近づいてきました。

中3は部活のモヤモヤを勉強でふき飛ばしましょう。

とにかく、やるしかないんです。

やった人間が勝つんです。

勝負はやっぱり勝たないと。

もちろん自分に克つんですよ。克己!

 

(足立)

 

中中は本日テスト1日目を終え、明日に2日目を控えています。

来る生徒も入ってくるや

「まぁまぁできたかな」

「○○が出たけど、そんなん知らないし!(習ってないし!)」

「・・・」

様々な声をあげたり、表情に出したりです。

 

「楽しみやなー」

「だから、それ出る言うたやん」

「なんて???」

こちらも様々な返答になります。

 

明日にメインどころの英・数が残っている学年もいるため、明日に向けて取り組んでおくべき内容を伝えました。

また、栄中は今週末にテストのため、最終確認のステージに入っております。

今年度最初のテスト。しっかりとしたスタートになるよう、時間はあまりないですが、最大限のサポートをして送り出しました。

 

(足立)

 

 

「どんな感じ?」「いい感じ?」

今町校ではテスト前になると、この言葉がけだけで、どんな様子かみんな答えてくれます。

 

「いけるよ」

「理科が覚えらんない」

「前よりかは、いけるかなー・・・」

当然、色んな言葉が返ってきます。

 

そして生徒の様子を聞き込んで

「足りないのは、これ!」

「なんやかんや怪しいから、これ!」

と個々にやることを指示しました。

 

コロナウイルスの関係で、どこか集中しきれてない感じもありましたが、明後日にはテストのため、うまく気持ちを乗せてきている様子もうかがえます。

 

どれだけの問題と闘うか。良い意味で、どれだけ自分を疑うかで結果は変わってきます。

方法はいくらでも教えます。

正しい努力をして、テストを向かえましょう。

そして、来週からは中中・栄中の番ですよ!

 

(足立)