コロナウイルスの影響により、ほぼ全ての高校の中間テストがなくなった今年度の1学期。

多くの高校が1〜2週間後に期末テストを控えています。

 

駅前校でも皆徐々にテストモードへ切り替わり、良い雰囲気で取り組めていると思います。

しかし学校からテスト範囲が明確に示されておらず、テスト勉強に打ち込みにくいという生徒もいます。

そんな時は、課題や授業進度からやるべき内容を提示して取り組んでもらっています。

 

中には、既に学校ワークのテスト範囲を2周3周している猛者もいます。

だがしかし、本当に身についているのか…?

 

確認のためのテストをやってもらうと、意外な弱点が見えてきます。

そうして見つけた弱点を補強し、本番までに磨きをかけていってもらいます。

これが理想ですね。

全員分やれるといいなあ…というのは個人的な願望ですが。

 

ともあれ、まずは学校側から提示された内容を徹底するのが先決ですよ。

 

過度に焦ることはありませんが、時間ほど早いものもありません。

テスト勉強というものは、早すぎるということもありません。

 

1学期、最初で最後の勝負

やれることは全てやった上で臨めるようにしましょう。

 

(飯浜)

新型コロナウイルスのため学校休校が続き、「日程変わるかも?」という話もありましたが

大学入学共通テストは予定通り、2021年1月16日・17日に実施で決まりそうです。

 

「大学入学共通テスト 実施日程や出題範囲の協議始める 文科省 」(NHK NEWS WEB)

 

出題範囲も検討とありますが、多くの進学校では高2までで一通り学習しているので

大きく狭まることはないと予想されます。

 

結局、センター試験から共通テストで、何が変わって、何が変わらないのか

改めて簡単にまとめます。

 

 ̄儻豎杏試験(英検やGTECなど)導入は延期

 

国語・数学の記述式問題は中止、すべてマーク式

 

数学Aは70分(10分増える)

 

け儻譴稜枦澄出題が変わる

 ・リーディング100点、リスニング100点に(リスニングの配点が2.5倍)

 ・発音、アクセント、並び替え問題がなくなり、すべて読解問題に

 ・問題文も英語に(今まではすべて日本語)

 ・リスニングに1回読み問題が導入(今まではすべて2回読み)

 

チ感飢福∋弭洋呂問われ、難易度が上がる

 ・問題文自体が長く、難しくなると予想される

 ・グラフ、資料、新聞記事などが増える

 ・ゼロマーク(選択肢に正解がない)や複数マーク問題の導入

 

ただでさえ、入試制度が変わる節目なのに、その制度が二転三転し

さらに新型コロナウイルスで学校休校から新学年スタートと、

今年の高3受験生は本当に波乱続きです。

 

塾の講師として、人生の先輩として、不安に思う高3生にしっかり寄り添い

具体的な対策を指導しながら、志望校合格に向かってサポートしていきます。

 

(桜井)

 

今週の月曜日から、いよいよ高校が1日授業・毎日登校となり、大半の生徒は疲れきった顔で塾に来ていました。

頑張れ!これが普通だったはず。

1年生はようやくの高校デビューという感じで、大いに学び、楽しんでほしいと思います。

 

まだ未定のところも一部ありますが、ほとんどの高校で期末テストの日程が発表されています。

テストまで、残り4〜6週間といったところでしょうか。

変に焦る必要はないですが、今から意識してほしいと思います。

 

まずは今学校で習っている単元を勉強する、というのは基本的な動きとして問題ないとは思います。

しかし多くの生徒が、問題演習の際に解けない・分からないという状態になった時、これまでの学習内容に立ち返る、ということを避ける傾向があります。

当然、なぜ解けないのか、その理由にもよりますが。

 

教科に関わらず、完全に独立した単元というのはほとんどありません。

今やっていることから一旦離れるのは怖いのかもれませんが、そのまま押し進めようとしてもそこで立ち止まることになりますよ。

 

まさしく「急がば回れ」の精神で、テストまで少し時間がある今だからこそ、振り返ることを恐れず真の理解を目指しましょう。

 

(飯浜)

今週、各高校は分散授業を行っており、

1日おき、午前・午後どちから半日だけ、など、1週間のうち半分程度の登校でした。

 

いよいよ来週6月1日(月)からは、毎日登校で1日授業となります。

通学に電車・バスを使い、授業を受けに行く高校生からは

「1日授業、疲れる!」「毎日学校に行くの、しんどいなぁ」との声が。

休校が続いた自宅中心の生活から、まだ抜け出せない様子です。

でも大丈夫!きっとすぐに慣れるよ!と励ましました。

 

さて、学校再開に先立ち、期末考査の予定が発表され始めました。

5月28日現在でわかっているところでは、

 三条東  7/3〜8

 三条・大手・向陵 7/9〜14

 巻 7/16〜21

となっています。例年より1〜2週間、遅い日程です。

 

約2ヶ月の休校で、中間考査は実施されない高校がほとんどでした。

つまり、1学期の成績は、ほぼ期末考査だけで決まるわけです。

生徒から話を聞くと、休校課題として出された単元は、予習内容であっても、ほとんど授業では取り上げられず、先の単元に進んでいるようです。

だから、ここまでの間、自分でいかに納得・理解し、それを練習できたかどうかが、

期末考査の結果につながります。

その点、塾生のみんなは、予習内容も疑問点も、塾で質問・練習してきたから、大丈夫!

テストに向けて、さらにやりこんでいきましょう。

 

(桜井)