今週、各高校は分散授業を行っており、

1日おき、午前・午後どちから半日だけ、など、1週間のうち半分程度の登校でした。

 

いよいよ来週6月1日(月)からは、毎日登校で1日授業となります。

通学に電車・バスを使い、授業を受けに行く高校生からは

「1日授業、疲れる!」「毎日学校に行くの、しんどいなぁ」との声が。

休校が続いた自宅中心の生活から、まだ抜け出せない様子です。

でも大丈夫!きっとすぐに慣れるよ!と励ましました。

 

さて、学校再開に先立ち、期末考査の予定が発表され始めました。

5月28日現在でわかっているところでは、

 三条東  7/3〜8

 三条・大手・向陵 7/9〜14

 巻 7/16〜21

となっています。例年より1〜2週間、遅い日程です。

 

約2ヶ月の休校で、中間考査は実施されない高校がほとんどでした。

つまり、1学期の成績は、ほぼ期末考査だけで決まるわけです。

生徒から話を聞くと、休校課題として出された単元は、予習内容であっても、ほとんど授業では取り上げられず、先の単元に進んでいるようです。

だから、ここまでの間、自分でいかに納得・理解し、それを練習できたかどうかが、

期末考査の結果につながります。

その点、塾生のみんなは、予習内容も疑問点も、塾で質問・練習してきたから、大丈夫!

テストに向けて、さらにやりこんでいきましょう。

 

(桜井)

 

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