見中生にとって、テスト前ラストの土日になりました。

今日、明日は、塾でも朝から、見中生のテスト対策を実施。

 

まずは、恒例の「よつばdeワーク」です。

▲たくさんの生徒が活用してくれています。席は1人ずつで離して。

 

学校ワークや白プリなどの、学校で配られているものは、テスト対策に非常に有効です。

これらの中から、類似問題、場合によっては、同じ問題がぽん!と出されることもあります。

よくよく問題をやりこんでおけば、テスト中に、「あ!これ、ワークにあった!ラッキー♪」と、余裕を持って対応できるはず。

 

また、テスト範囲表には、たいていの教科で、「ワークはテスト当日に提出」とされています。

提出物は、成績にはっきり反映されます。

テストで高得点が取れたとしても、提出物がいいかげんだと、通知表で「5」は、もらえないことがほとんどです。

 

このような2つの面で、学校ワークや白プリには、しっかり取り組んでおく必要があるわけです。

 

中1生は、上記のような話をすると、「なるほど!そういうものなのか〜」と素直に聞いてくれて、がんばってくれるのですが、いかんせん、初めてなので、自分のペースなどがまだつかめておらず、予定通り進まなかったり、自分がどれくらいやったら身に着くのかの手応えがないので、まだ大まかだったり、そういう意味で、あぶなっかしさがあります。

しかし、これも、みんなが通る道。

今から、きちんとしたやり方で、1つ1つがんばっていけば、いずれ、スムーズに取り組めるようになります。

 

中2、3生は、さすがの見通しの良さ。

ある程度、ワークを終わらせたうえで、わからないところを絞り、きちんと質問をするために「よつばdeワーク」に参加する、要領の良さも持ち合わせています。

 

でも、慣れ過ぎて?「ワーク、もう終わってるから、学校に置いてきた」なんて声も。

いやいや、テスト最終の土日に、ワークを置いてくるなんて、言語道断!

終わってたとしても、間違った問題をもう一度解いてみるなど、いくらでも、テスト前にやりたいことはあるでしょ!

はい、取りに行って来てください!

と、先ほども声を掛けたばかりです。

 

ほんと、テスト前は、いろいろあるなあ…

(石橋)

 

 

 

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