コロナウイルスの影響により、ほぼ全ての高校の中間テストがなくなった今年度の1学期。

多くの高校が1〜2週間後に期末テストを控えています。

 

駅前校でも皆徐々にテストモードへ切り替わり、良い雰囲気で取り組めていると思います。

しかし学校からテスト範囲が明確に示されておらず、テスト勉強に打ち込みにくいという生徒もいます。

そんな時は、課題や授業進度からやるべき内容を提示して取り組んでもらっています。

 

中には、既に学校ワークのテスト範囲を2周3周している猛者もいます。

だがしかし、本当に身についているのか…?

 

確認のためのテストをやってもらうと、意外な弱点が見えてきます。

そうして見つけた弱点を補強し、本番までに磨きをかけていってもらいます。

これが理想ですね。

全員分やれるといいなあ…というのは個人的な願望ですが。

 

ともあれ、まずは学校側から提示された内容を徹底するのが先決ですよ。

 

過度に焦ることはありませんが、時間ほど早いものもありません。

テスト勉強というものは、早すぎるということもありません。

 

1学期、最初で最後の勝負

やれることは全てやった上で臨めるようにしましょう。

 

(飯浜)

ようやくコロナウイルスのニュースが少なくなり、テレビをつける嫌気もなくなってきた今日この頃。

塾でも変化が起きています。

テストもあってか、子供たちの集中力が戻ってきています。

学校の休校(分散登校)対策中はどこか集中しきれていない様子でしたが、中学生はテストに向けて頑張るなかで、集中の仕方を思い出したようです。

毎日、ギラギラした目で勉強してくれています。

たまにボーっとした様子もありますが笑

 

一方、小学生はまだまだどこか集中しきれていない様子もあります。

その都度働きかけるのですが、ちょっと目をそらしたら上の空ということも。

 

しかし、小学生も中学生も誤解しないのでほしいのは、

テストのために勉強するのではないんですよ!

自分のために勉強するんですよ!

その意味合いは非常に理解しがたい部分もあるでしょうが、日ごろみんなに伝えているのでわかってくれているはず。

 

いよいよ勝負の夏が近づいてきました。

中3は部活のモヤモヤを勉強でふき飛ばしましょう。

とにかく、やるしかないんです。

やった人間が勝つんです。

勝負はやっぱり勝たないと。

もちろん自分に克つんですよ。克己!

 

(足立)

 

6月24日(水)・25日(木)は西中、25日(木)・26日(木)は南中が1学期期末テストということで、今日、明日は、最後の土日。

塾でも2日間とも、テスト対策を行います。

 

学校休校の影響で、この2つの中学校は、2週間程度、テストが延期されました。

テスト範囲はというと…

現学年内容については、昨年と、ほぼ同様ですね。

ただ、教科によってですが、前年度内容が入る割合が多いなと感じます。

 

例えば、西中2年生の英語は、前学年、中1の最後の「LESSON9」が丸々入ったり、南中3年生の数学は、中2の最後の「確率」が入ったりしています。

いずれも、3月上旬に、急に休校に入ったところで、学習が分断されたため、今年度に持ち越しになった内容です。

学年が変わり、クラス替えがあったので、前学年のときと同じ教科担当の先生が、引き継いで教えてくれるとは限りません。

そういうこともあってか

「え?そんなの習ったっけ?」
「教えてもらってないよ、そんなこと。」など言う生徒も…。

 

中2、中3生は、このあたりの、前学年内容まで、きちんとおさえて準備できたかが、今回のテスト結果を左右すると言えそうです。

 

 

 

今日、まずは、恒例の「よつばdeワーク」。

今回は、参加者も多く、1つの机につき1人着席を守るためにも、大教室を2つ分使ってます。

 

みんなそれぞれ、学校ワークに取り組み、質問も、その都度、挙げています。

テスト前に解決できて、ほんと、良かった!

あともう数日、精一杯の力をかけてほしいです。

(石橋)

 

 

 

先週、6月11日に梅雨入りして1週間が経ちました。

その割に、新潟県は雨が少ないのですが、それでも全く降らないわけでもなく。

そんな梅雨の晴れ間を狙って、桜井家ではジャガイモを収穫しました。

 

3月半ばに種芋を植え、4月初めに芽を出してから2か月半、

 

▲いい感じに枯れて、ちょうど収穫時期です。

 

土を掘ると、大小いろいろなジャガイモがたくさん!

娘にイモ掘りを楽しんでもらおうという計画だったのですが・・・

「アリこわいー」「パパほってー」

何個が掘ったところ、小さなアリがたくさん出てきて

自分と妻が掘るのを眺めるだけになってしまいました。

ちょっと残念。

イモ掘り第2弾、秋のサツマイモ掘りは楽しんでもらいたいなぁ。

 

 

▲バケツ一杯のジャガイモが収穫できました。

 

もとは種芋7個からバケツ一杯分、だいたい5〜6倍になったかな。

植えたあと、芽かき以外は放置でよく、ジャガイモは楽チンですね。

 

「キタアカリ」という品種で、ホクホク、甘くて美味しいジャガイモです。

まずは皮付きのまま、レンジでチンして、いただきました。

収穫を手伝ったこともあり、娘もパクパク食べました。

 

保育園では、つるなしインゲンに水をあげて育て、観察しているようです。

野菜がどう育って、食べられるようになって、収穫されるのか

何事も経験して理解し、いい思い出になってくれたらなと思うパパなのでした。

 

(桜井)