西中・南中のテストまで、いよいよ残り1週間になりました!

 

様子を見ていると

「良い点数なんて無理です」とか、「下から10番目を目指す」なんてことを言う、とんでもない生徒もいますが、

当然冗談ですよね。分かってますよ。

 

後悔先に立たず 

後からどんなに悔やんでも、もう取り返しはつきません。

 

今自分に出来るだけのことを全てやってください。

辛くても、塾に来れば、仲間達が頑張っています。

そんな状況では、自分もやるしかないですよね。

 

先生達も、皆のことを応援しています。出来る限りのことをします。

 

疑問を抱いたままテスト当日を迎えることのないように!

まずは一通りテスト範囲を勉強し、分からなかったところは何でも聞いてください。

そのために私たちはいるのです。

 

(飯浜)

中中は本日テスト1日目を終え、明日に2日目を控えています。

来る生徒も入ってくるや

「まぁまぁできたかな」

「○○が出たけど、そんなん知らないし!(習ってないし!)」

「・・・」

様々な声をあげたり、表情に出したりです。

 

「楽しみやなー」

「だから、それ出る言うたやん」

「なんて???」

こちらも様々な返答になります。

 

明日にメインどころの英・数が残っている学年もいるため、明日に向けて取り組んでおくべき内容を伝えました。

また、栄中は今週末にテストのため、最終確認のステージに入っております。

今年度最初のテスト。しっかりとしたスタートになるよう、時間はあまりないですが、最大限のサポートをして送り出しました。

 

(足立)

 

 

新型コロナウイルスのため学校休校が続き、「日程変わるかも?」という話もありましたが

大学入学共通テストは予定通り、2021年1月16日・17日に実施で決まりそうです。

 

「大学入学共通テスト 実施日程や出題範囲の協議始める 文科省 」(NHK NEWS WEB)

 

出題範囲も検討とありますが、多くの進学校では高2までで一通り学習しているので

大きく狭まることはないと予想されます。

 

結局、センター試験から共通テストで、何が変わって、何が変わらないのか

改めて簡単にまとめます。

 

 ̄儻豎杏試験(英検やGTECなど)導入は延期

 

国語・数学の記述式問題は中止、すべてマーク式

 

数学Aは70分(10分増える)

 

け儻譴稜枦澄出題が変わる

 ・リーディング100点、リスニング100点に(リスニングの配点が2.5倍)

 ・発音、アクセント、並び替え問題がなくなり、すべて読解問題に

 ・問題文も英語に(今まではすべて日本語)

 ・リスニングに1回読み問題が導入(今まではすべて2回読み)

 

チ感飢福∋弭洋呂問われ、難易度が上がる

 ・問題文自体が長く、難しくなると予想される

 ・グラフ、資料、新聞記事などが増える

 ・ゼロマーク(選択肢に正解がない)や複数マーク問題の導入

 

ただでさえ、入試制度が変わる節目なのに、その制度が二転三転し

さらに新型コロナウイルスで学校休校から新学年スタートと、

今年の高3受験生は本当に波乱続きです。

 

塾の講師として、人生の先輩として、不安に思う高3生にしっかり寄り添い

具体的な対策を指導しながら、志望校合格に向かってサポートしていきます。

 

(桜井)

 


NO MUSIC,NO LIFE.

はタワーレコードの有名な文句ですが、皆さん音楽を聴いていますか?

 

リラックスしたい時、気分を高めたい時、悲しい時にも音楽は私たちに力を与えてくれます。

 

こんな研究もあります。

 

まず、ワインのテイスティングと称し、被験者たちに集まってもらいます。

その際、気にも留めないレベルのかすかなBGMを流し続けます。

次に、被験者たちには何も知らせない状態で、BGMを変更し全く同じワインを味見してもらいました。

すると、被験者たちは先ほどとは全く異なった感想を述べたそうです。

感想の内容も、流すBGMによって一定の傾向があることが確認されました。

 

音楽が私たち人間の味覚さえ変えたということです!!

 

正確には音楽が感情に大きく作用し、その感情の変化が味の感じ方さえ変えたということなのでしょうが。

このように、無意識下においても、音楽は私たちの身体に大きく影響を及ぼすのです。

 

この音楽と感情の関わりは、勉強にも利用できると思います。

具体的に言うと、アウトプット(覚えたものを吐き出す作業)には有効です。

どうにも気分が乗らないときは、自分の好きな音楽をかけて、感情の高まりのままペンを握りましょう。

 

インプット(新しい内容を暗記する作業)には静かな場所が適しているので、聴きすぎにはご注意を。

 

(飯浜)